~ふるさとの力を引き出し、未来を拓く~

岩渕まことが取り組む8つの政策


 2019年度から10年間の新しい県総合計画「いわて県民計画」がスタートしました。この計画には「幸福を追求していくことができる地域社会の実現」、「社会的弱者が孤立することがないように」との理念が盛り込まれました。右肩上がり、開発至上主義的なこれまでのものとは一線を画し、時代を先取りしてこれからの岩手のあるべき姿を作り上げようとしています。 私はこの計画を支持し、県民一人一人が岩手で暮らしていく日々を幸せに感じることが出来るように、ふるさとの力を最大限引き出し、未来を拓くため、政策課題に取り組みます。

産業振興による暮らしの再建

自動車産業や半導体産業への地元企業の参入を支援し、雇用創出を図ります。

県内で起業するための支援を強化します。

ICTやロボットなど最先端技術を活用した農林業高度化の支援を強化します。

農産品のブランド力のさらなる向上を図り、東京オリンピックなどへの食材供給につなげます。

中山間地帯の農地整備や営農組織の支援を進め、持続可能な農業を後押しします。

 

未来への投資の充実

出産、育児まで、子供を産み育てやすい環境づくりを進めます。特にも子供を望む人たちの支援を強化します。

2020年からの新しい教育改革への万全な対応を始め、子供の可能性を広げます。

ものづくり人材の高度育成を進めます。

小規模校でもしっかりと学べる環境づくりをさらに進めます。

 

安全のまちづくり

災害に強いまちづくり、当地域の課題である水害対策と火山防災に万全を期します。

事前防災の考え方を広め、強靭でしなやかな県土を作ります。

復興支援道路の着実な進捗など、社会基盤の整備を進めます。

 

安心できる暮らしの実現

依然として続く医師や医療スタッフ不足への対応、高度救急医療の充実を進めます。

県立病院などで保有する医療データや健康診断で得られる健診データを活かして、健康寿命の長寿化を進めます。

 

「人交密度」に着目した交流の拡大

さまざまな媒体を通じた交流人口の質的・量的な拡大を目指します。   

花巻空港や仙台空港の海外定期便を活かしたインバウンドの拡大と態勢整備を進めます。

地域の知られざる魅力の発掘と発信を支援し、交流の拡大を進めます。

 

文化・スポーツの振興

地域の伝統芸能を継承する活動を支援します。

文化やスポーツの国際交流を進めます。

ラグビーW杯や東京オリンピックパラリンピックなどへの関心の高まりを次世代へつなげる支援を進めます。

 

AIやIoTなど第4次産業革命社会への対応

私たちの想像を超えるスピードでAIは進化しています。これに対応した社会基盤の整備を進め、学びや暮らしの現場での活用を後押しします。

 

行財政改革、議会改革、政治参画改革の推進

県財政の健全化をさらに進めるとともに、議会の自己改革に取り組みます。

政治と有権者のより良い関係を進化させるため、参画改革を始めます。 

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