1.ひろげる
平泉文化は地域が世界に誇る「いのちとくらしの歴史」です。世界遺産登録とその後の観光振興、文化継承活動を推進します。また、地上デジタル放送への対応など情報格差を生まない取組を進めます。
2.生み出す
全ての政策を進めるためにも行政改革は不可欠です。徹底して無理、無駄を省き、税金の使い道を住民本位の使い方に改めます。県の組織体制の見直しや現場重視の人員配置で暮らしの声を政治に生かす仕組みづくりを急ぎます。
3.守る
どの地域に生まれてもわたしたちの「いのち」の重さに格差があってはいけません。健康に安心して暮らしていくために、身近な地域の医療・保健・福祉体制の充実に努めます。
4.つくる
ふるさとで暮らしていくためには地域の産業育成はかかせません。とくに地域の主要産業である農林業は、いのちを「つくる」産業としても位置づけ振興に努めます。
5.育む 未来の地域づくりをきめるのは人材育成ではないでしょうか。そのためには学校の教科書だけでなく、地域や世の中との関わりを学ぶことも大切です。地域力を発揮したいわて型の新しい教育をつくります。
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